森林圏特論IIIの履修方法案内
受講申込方法:
受講希望者は4月10日までに下記フォームより申込むこと。
募集人数:10名程度(予定) 森林圏フィールド科学コース所属のM1を優先
受講希望者が多い場合は人数制限のため選抜を実施
受講の可否の連絡:
上記フォームに入力したメールアドレス宛に4月17日までに受講可否を連絡する。
履修登録:
受講可の連絡を受けたら、履修登録のウェブシステムから履修登録を行う。自分で履修登録しないと履修できません。
実施期間:6月から8月の間(現状、実習は6月上旬に行うことを想定)
3泊4日(雨龍研究林)の実習を一回、その他にオンライン実習も実施する可能性あり
実習場所:
北方生物圏フィールド科学センターの研究林(現状では雨龍研究林を想定)
担当教員:揚妻直樹・岸田治・笠田実ほか
内容:
本特論は集中講義形式で行われる。森林動物と樹木の生態に関する科学的な調査法を体験するとともに、それらの生態学的な背景に関する理論を学び、調査結果をまとめる一連の作業を通じて、理論・データ・解析・議論の関係など研究に関わる一連のプロセスについての理解を深めることを目標とする.
詳細スケジュール:実施時期が近付いたらELMS・moodle内にてアナウンス予定
問い合わせ先: 笠田 実 kasada@fsc.hokudai.ac.jp