北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

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カテゴリー:

Ph.D. defense of Biosphere Sci.Div. May 10

学位申請者 Applicant:Tanasap Nithimethachoke
論文題目 Title:
Studies on alkane degradation and its molecular mechanisms of
Geobacillus kaustophilus HTA426 isolated from the Mariana Trench
(マリアナ海溝から単離された Geobacillus kaustophilus HTA426の
アルカン分解とその分子機構に関する研究)

日時:5月10日(金)13:30〜14:30  ※オンライン
Day Time: 10th May (Fri) 13:30-14:30  ※Online

主査:森川正章
Chief Examiner: Masaaki Morikawa  
副査:福井 学、三輪京子、堀 千明
Deputy Examiners: Manabu Fukui, Kyoko Miwa, Chiaki Hori

生物圏科学特別講義Ⅱ [Special Lecture in Biosphere ScienceⅡ]のご案内

日時:9月2~4日(詳しい時間割は後日決定)

講師:高橋晃周 (国立極地研究所・生物圏研究グループ 教授)

実施場所・方法:D101で対面形式で実施(遠方の履修者にはZoomにて同時配信)
授業の目標:広範囲を自由に動き回る動物を調べるために、小型記録計(データロガー)を取り付けて動物の行動や周辺環境のデータを取得する「バイオロギング」手法が近年発達してきた。この授業では、バイオロギング手法の特徴と歴史的発展について概説し、この手法によって明らかになった様々な野生動物の行動・生理・生態について紹介する。また加速度記録計を実際に操作し、データを可視化する演習によって、この手法についての理解を深める。さらにバイオロギングを用いた調査によって発展してきた、極域の環境変動が生態系に及ぼす影響についての研究結果を概説する。

シラバス:https://syllabus01.academic.hokudai.ac.jp/Syllabi/Public/Syllabus/SylDetail.aspx?langMode=1

連絡先:先崎理之 msenzaki[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]->@

森林圏科学特論Ⅱの開催について

日時:2024年7月2日(火)-4日(木)
場所:苫小牧研究林(https://tomakexpforest.jimdofree.com/)
経費:¥8,000程度(宿泊2日と食事7食)+交通費(実費負担)
講義内容:北方森林生態系の森林動態についての最新のトピックを講義するとともに、樹木、植生、昆虫、環境DNAの実践的な調査研究を苫小牧研究林のフィールドにおいてに学びます。北海道の特色ある森林生態研究を体験できるプログラムです。
担当教員:中村誠宏、植竹淳、倉田正観(北方生物圏フィールド科学センター)

・ 受講者は4月25日(木)夕方までに、受講科目名、氏名、性別、所属専攻とコース、研究室、学年、学生番号、メールアドレス、携帯電話番号を、植竹淳(jun.uetake@fsc.hokudai.ac.jp)あてにメールで連絡してください。宿泊施設・設備の関係で人数を制限して実施する可能性があります。
・ 滞在中は施設の使用ルールおよび教員の指示に従ってください。
・ 学生教育研究災害傷害保険(https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/certificates/insurance.html)に必ず加入しておいてください。
・ 体調不良等で本講義を欠席する場合は連絡してください。
・ 本講義受講のために他の授業を欠席する場合は、事前に担当教員の了解を得ておいてください。

問い合わせ先:植竹淳
(メールアドレス: jun.uetake@fsc.hokudai.ac.jp)

森林圏特論IIIの履修方法案内

実施期間:2024年6月から8月の間(現状、日帰り実習は6月上旬に行うことを想定)

日帰り実習を2-3回、その他にオンライン実習も実施する可能性あり

日帰り実習は連続した日付にならない可能性

日帰り実習場所:

北方生物圏フィールド科学センターの研究林(現状では苫小牧研究林を想定)

担当教員:揚妻直樹・岸田治ほか

内容:

本特論は集中講義形式で行われる。森林動物の生態に関する科学的な調査法を体験するとともに、それらの生態学的な背景に関する理論を学び、調査結果をまとめる一連の作業を通じて、理論・データ・解析・議論の関係など研究に関わる一連のプロセスについての理解を深めることを目標とする.

募集人数:10名(予定) 森林圏フィールド科学コース所属のM1を優先

             受講希望者が多い場合は人数制限のため選抜を実施

受講申込方法:

受講希望者は4月12日までに下記フォームより申込むこと。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScF4Do5pAdFeerxgkc08UpWe2yLsqabEPBYdGdZx099Yd0KUQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

受講の可否の連絡:

上記フォームに入力したメールアドレス宛に4月19日までに受講可否を連絡する。

履修登録:

受講可の連絡を受けたら、履修登録確認期間中にウェブシステムから履修登録を行う。自分で履修登録しないと履修できません。

詳細スケジュール:実施時期が近付いたらELMS・moodle内にてアナウンス予定

問い合わせ先

揚妻直樹 agetsuma@fsc.hokudai.ac.jp

森林圏科学特論Ⅰの開講について

日程:2024年6月4日(火)〜6月7日(金)

場所・時間:北方生物圏フィールド科学センター中川研究林/天塩研究林

集合・解散および宿泊は中川研究林学生宿舎(中川郡中川町)

6/4 16:30集合、6/7 14:00解散予定

(最寄り駅:JR宗谷本線天塩中川駅 詳しくはこちらから→ https://www.hokudaiforest.jp/

担当教員:高木健太郎、野村睦、福澤加里部、大平充

講義内容(予定)

北方林の土壌の生成プロセス、森林土壌の採取法、森林の炭素収支、森林の水質形成、森林河川における流量観測、森林と河川生態系

経費:¥8,650円(暫定額、滞在中の宿泊費・6/4夕食~6/昼食までの食費含む)

現地までの交通費は自己負担(公共交通機関使用のこと)

申込は、4月25日(木)までに、氏名(ふりがな)、性別、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、電話番号を下記まで連絡してください。

その他

  • 学生教育研究災害傷害保険には必ず加入しておくこと。
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/certificates/insurance.html
  • 本講義受講のために他の授業を欠席する場合は、事前に担当教員の了解を得ておくこと。
  • 実習中の感染症拡大防止対策について、教員の指示に従うこと。また、実習前は体調管理に十分気を配り、体調がすぐれない場合は参加を見合わせること。

申込・問い合わせ先:中川研究林 福澤加里部
(電話:01656-5-3216、メールアドレス:caribu@fsc.hokudai.ac.jp)

「フィールド科学特別実習I, II」の履修に関するご案内

フィールド科学特別実習I.IIは、北方生物圏フィールド科学センターの施設や教員が開講するHokkaidoサマーインスティテュートや海外ラーニングサテライトなどの実習が対象になりますです。今年度は今のところ下記の科目が開講される予定です。

  1. 公開臨海実習(担当教員:仲岡雅裕・長里千香子):水圏ステーション厚岸臨海実験所、室蘭臨海実験所で開講予定(合計4コース:室蘭は6月20日~23日、6月24日~27日の2コース、厚岸は7月31日~8月4日、8月4日~8日の2コース)。なお、当科目は「大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学・統合的海洋生物学・生態学実習Ⅰ~Ⅳ」としての履修も可能である。
  2. 公開水産実習(担当教員:四ツ倉典滋):水圏ステーション臼尻水産実験所、七飯淡水実験所、忍路臨海実験所で開講予定。
  3. 森林研究フィールドトレーニング(担当教員:中路達郎):森林圏ステーション各研究林で開講予定(受講制限あり、森林圏ステーションホームページより要問合せ)
  4. Forest Ecology Course in Winter, Japan (冬の森林生態学コース)(担当教員:小林真):森林圏ステーションで開講(今年度の開催は未定)
  5. 公開耕地圏実習(担当教員:星野洋一郎):耕地圏ステーションで開講(今年度の開催は未定)
  6. 公開乗船実習(担当教員:芳村毅):水産学部付属練習船うしお丸で開講。7月30日~8月7日:函館港出港・帰港

これらの科目に参加希望の方は次のように手続きしてください。

  • 履修手続きをする前に担当教員にメールで連絡し、日程と履修の方法を確認する。
  • 実習によっては履修登録期限までに日程が決まらない場合もあるが、その場合は、参加が決まった段階で履修届の登録(変更届)で行う。

注意事項

  • 札幌以外で開催される実習では、現地までの旅費、滞在費は自己負担になる。
  • 実習の多くは通常授業期間中に開催されるので、他に履修している講義等を欠席して参加する場合は、事前に担当教員の了承を得ること。

担当教員の連絡先

仲岡雅裕:nakaoka@fsc.hokudai.ac.jp

長里千香子: nagasato@fsc.hokudai.ac.jp

四ツ倉典滋: yotsukur@fsc.hokudai.ac.jp

中路達郎: nakaji@fsc.hokudai.ac.jp

小林真:makoto@fsc.hokudai.ac.jp

星野洋一郎: hoshino@fsc.hokudai.ac.jp

芳村毅:yoshimura-t@fish.hokudai.ac.jp

【2024年度 前期開講通知】First Semester 2024

■環境分子生物学特論Ⅱ Advanced Couese in Environmental Molecular Biology Ⅱ

4月8日(月)1講目  April 8 (Mon)  1st 

初回の対面授業は低温研(講義室215)で実施。オンライン接続先はELMS Moodleに掲示する。不明な場合は連絡先にE-メールで問い合わせること。Face-to-face class will be given in room 215, Institute of Low Temperature Science. Information on online class is provided in ELMS Moodle. If you need, please contact us by E-mail.

連絡先: 田中 rtanaka[at]lowtem.hokudai.ac.jp  ※[at]は@に変換

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■海洋生物学基礎論 Fundamental Course in Marine Biological Processes

4月9日(火)2講目  April 9 (Tue)  2nd 

D101 ※札幌以外の履修者には、Zoomでの同時配信(希望者は4/8 17時まで要事前連絡)

連絡先: 工藤 ikudo[at]fish.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■分子生物学基礎論(日本語/英語)Fundamental Course in Molecular Biology (Japanese/English)

4月10日(水)1講目 April 10 (Wed)  1st

D101 (English: D102)

連絡先: 森川 morikawa[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■動物生態学特論Ⅰ  Advanced Couese in Animal Ecology I 

4月10日(水)2講目  April 10 (Wed)  2nd  

D101 ※札幌以外の履修者には、Zoomでの同時配信(希望者は4/8 17時まで要事前連絡)

連絡先: 小泉 itsuro[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■環境分子生物学特論 I  Advanced Couese in Environmental Molecular Biology I

4月11日(木)3講目 April 11 (Thu)  3rd

D102

連絡先: 福井 my-fukui[at]lowtem.hokudai.ac.jp  ※[at]は@に変換

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■耕地圏科学特論Ⅰ Advanced Course in Agro-Ecosystem Science I

4月12日(金)1講目  April 12 (Fri)  1st (JST 8:45~)

FSC庁舎106 予定変更の内容はELMSで周知する。Additional information will be announced in ELMS.

連絡先: 星野 hoshino[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■植物生態・多様性生物学特論Ⅰ  Advanced Course in Plant Ecology /Biodiversity Science I

6月10日(月)3・4講目 June 10 (Mon)  3rd-4th

D102

連絡先: 相場:aiba[at]ees.hokudai.ac.jp  ※[at]は@に変換

【生物圏科学専攻】学位論文審査会のご案内

【生物圏科学専攻・学位論文審査会】

■日時:1/19(金)13:00~ 場所:環境科学院D201
発表者:佐々木 系
論文題目:海洋環境変動下における岩手県サケの資源と生態に関する研究
(Studies on stocks and ecology of chum salmon Oncorhynchus keta under the marine environmental change in Iwate Prefecture, Japan)
主査:教授 宮下 和士
副査:教授 仲岡 雅裕、准教授 南 憲吏、教授 清水 宗敬(北方生物圏フィールド科学センター)

■日時:1/23(火)13:30~ 場所:低温科学研究所・講堂(N302)      
発表者:中川 哲
論文題目:哺乳類の冬眠に関与する時間計測システムの解析
(Analysis of the time-keeping system involved in mammalian hibernation)
主査:教授 山口 良文
副査:教授 田中 亮一、准教授 山仲 勇二郎(大学院教育学研究院)

■日時:1/24(水)13:00~ 場所:オンライン開催
発表者:青木 日向子
論文題目:Relationship between actin plate formation and cytokinesis progression in apical cells of the brown alga Sphacelaria rigidula
(褐藻ワイジガタクロガシラ頂端細胞におけるアクチンプレート形成と細胞質分裂進行の関係性について)
主査:教授 長里 千香子
副査:教授 星野 洋一郎、助教 市原 健介、准教授 上原 亮太(大学院先端生命科学研究院)

■日時:1/24(水)10:00~ 場所:環境科学院D201
発表者:長谷川 稜太
論文題目:Mechanisms underlying the correlation of parasite infection and host body condition: a case study in parasitic copepods of the genus Salmincola and their host salmonids
(寄生虫感染と宿主のボディコンディションの相関に見られるメカニズム:寄生性カイアシ類サルミンコーラ属とその宿主サケ科魚類における実証研究)
主査:准教授 小泉 逸郎
副査:教授 野田 隆史、教授 中村 誠宏、准教授 先崎 理之

■日時:1/24(水)15:00~ 場所:環境科学院D201
発表者:古澤 千春
論文題目:Sleep ecology of the brown trout: toward understanding its adaptive significance in the wild
(ブラウントラウトの睡眠生態学:自然環境下における適応的意義の理解に向けて)
主査:准教授 小泉 逸郎
副査:教授 野田 隆史、教授 宗原 弘幸、准教授 岸田 治

■日時:1/26(金)10:00~ 場所:環境科学院D201
発表者: 二村 凌
論文題目: Ecological studies on size-dependent growth tactics before migration in masu salmon (Oncorhynchus masou )
(サクラマスにおける回遊前のサイズ依存成長戦術に関する生態学的研究)
主査:准教授 岸田 治
副査:教授 揚妻 直樹、教授 中村 誠宏、教授 森田 健太郎(東京大学 大気海洋研究所)、准教授 菅野 陽一郎(コロラド州立大学 水産野生動物保全生物学部)

■日時:1/29(月)13:00~ 場所:環境科学院D103
発表者: 伊藤 陽平
論文題目:The evolutionary process of masting behavior in a perennial herb, Veratrum album : its ecological significance and the physiological mechanism
(多年生植物バイケイソウにおける一斉開花結実現象の進化プロセス:その生態的意義と生理的メカニズム)
主査:准教授 工藤 岳
副査:教授 相場 慎一郎、教授 露崎 史朗、教授 中村 誠宏

■日時:1/29(月)15:00~ 場所:環境科学院D103
発表者: 塩谷 悠希
論文題目:Intraspecific polyploidization and its ecological significance in perennial plants: variations in morphological traits and life-history traits, distribution patterns, and the evolution of vegetative reproduction
(多年生植物における種内倍数化とその生態的重要性:形態形質と生活史形質の変異、分布パターン、ならびに無性生殖の進化)
主査:准教授 工藤 岳
副査:教授 相場 慎一郎、教授 露崎 史朗、准教授 中村 剛

■日時:1/31(水)15:00~ 場所:環境科学院D201
発表者: 藤田 凌平
論文題目:Changes in carotenoid levels of novel berries produced by interspecific hybridization between Lonicera gracilipes var. glandulosa (miyama-uguisukagura) and Lonicera caerulea ssp. edulis (haskap)
(ミヤマウグイスカグラ(Lonicera gracilipes var. glandulosa )とハスカップ(Lonicera caerulea ssp. edulis )の種間交雑によって作出された新規果実におけるカロテノイドの成分の変化に関する研究)
主査:教授 星野 洋一郎
副査:教授 後藤 貴文、教授 内海 俊介、准教授 中村 剛、助教 平田 聡之、講師 神 繁樹(大学院医学研究院)

■日時:2/2(金)15:00~ 場所:環境科学院D101
発表者: 丹伊田 拓磨
論文題目:Degeneration of vision in trechine beetles colonizing subterranean environments
(地下環境へ進出したチビゴミムシ類における視覚の退化に関する研究)
主査:教授 越川 滋行
副査:教授 内海 俊介、助教 早川 卓志、教授 大原 昌宏(総合博物館)

【後期後半開講通知】Second Half, Second Semester 2023

■生態学基礎論 Fundamental Course in Ecology
(担当教員:越川他)月・水 5講目 12/4(月)Mon 4th Dec.~
主に対面(D102)で実施。オンライン(同時配信またはオンデマンド)で行われる回はELMSにて周知
Mainly face-to-face (D102). For online classes, posted on ELMS.
問い合わせ:越川先生 koshi[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]→@

■海洋生物圏環境科学特論Ⅱ Advanced Course in Marine Biosphere Science II
(担当教員:浦)函館 火・木 2講目 12/5(火)Tue 5th Dec.~
対面(函館)。詳細は履修者へELMSにて周知
Face-to-face class (Hakodate). Details will be posted on ELMS.
問い合わせ:浦先生 kazu[at]fish.hokudai.ac.jp ※[at]→@

■生態遺伝学特論Ⅱ Advanced Course in Ecological Genetics II
(担当教員:越川・吉田)火・木 5講目 12/5(火)Tue 5th Dec.~
対面(C202)で実施。
Face-to-face class at C202.
問い合わせ:吉田先生 majin[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]→@

研究室が遠方のためオンラインで受講希望の場合は、担当教員へお問い合わせください。
(海洋生物圏環境科学特論Ⅱは対面(函館)のみ)
If you wish to take online courses at a laboratory outside Sapporo, please contact us.
(Advanced Course in Marine Biosphere Science II is only available face-to-face (Hakodate).)

【生物圏科学専攻】学位論文審査会のご案内

【生物圏科学専攻・学位論文審査会】

(10/25(水)に予定していた審査会は延期になりました)

■日時:10/26(木)10:00~
場所:環境科学院D201
発表者:百田 和幸

論文題目:Experimental ecological study on spawning and development of four genera, four species of pufferfishes distributed in freshwater and brackish water regions
(汽水・淡水域に生息するフグ科魚類4属4種の繁殖と成長に関する実験生態学的研究)

主査:教授 宗原 弘幸
副査:教授 四ツ倉 典滋、教授 今村 央(大学院水産科学研究院)、名誉教授 酒井 治己(水産研究・教育機構水産大学校)

■日時:10/27(金)13:00~
場所:環境科学院D101
発表者:ONUH Amarachukwu Faith

論文題目:The effects of type II Golgi-localized proton pyrophosphatase AVP2;1 /VHP2;1 mutations on cell wall and root growth under low boron condition in Arabidopsis thaliana
(シロイヌナズナのタイプIIゴルジ体局在プロトンピロホスファターゼAVP2;1 /VHP2;1 遺伝子変異の低濃度ホウ素条件における細胞壁と根の成長に対する影響)

主査:准教授 三輪 京子
副査:教授 森川 正章、教授 田中 亮一、准教授 堀 千明

■日時:10/27(金)14:00~
場所:環境科学院D201
発表者:辻井 浩希

論文題目:小笠原諸島父島列島周辺海域におけるザトウクジラの生息地利用と人為的騒音への応答に関する研究
(Studies on habitat use characteristics of humpback whales Megaptera novaeangliae and response to anthropogenic noise in the Chichijima Islands, Ogasawara Islands, Japan)

主査:教授 宮下 和士
副査:教授 仲岡 雅裕、准教授 南 憲吏、教授 三谷 曜子(京都大学野生動物研究センター)

■日時:10/27(金)15:30~
場所:環境科学院D201
発表者:黒田 充樹

論文題目:多元的計測による降海型アメマスSalvelinus leucomaenis の回遊特性の可視化に関する研究
(Study on visualization of migration characteristics of anadromous white-spotted charr (Salvelinus leucomaenis ) using multiple sensing method)

主査:教授 宮下 和士
副査:教授 仲岡 雅裕、准教授 南 憲吏、准教授 萩原 聖士

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院

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