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北海道大学 大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 生態遺伝学分野 早川研究室 (Hayakawa Lab, Faculty of Environmental Earth Science, Hokkaido University)

あけましておめでとうございます 2021年も野生動物研究を盛りあげていきます よろしくお願いいたします

〜早川研究室で研究している動物たち〜
チンパンジー、コアラ、トウキョウトガリネズミ、ハリモグラ、カモノハシ、ニホンザル、ニホンジカ、アジルテナガザル、レッサースローロリス、アカオザル、ブルーモンキー、ロエストモンキー、イースタンクオール、ヒグマ、などなど

お知らせ
2021年1月7日
共同研究『カモノハシとハリモグラのゲノム』
- 国際ゲノムプロジェクト論文がNatureに発表されました!
- 卵を産む哺乳類のゲノムの進化の解明が大きく進みました。
- 日本チームは、ハリモグラとカモノハシは、味覚受容体、嗅覚受容体、フェロモン受容体の遺伝子のレパートリーが互いに大きく異なることを発見しました。
2021年1月6日
1月14日から『ワイルドライフサイエンス連続オンラインセミナー』を開催します! 参加申し込み受付中です。第1回の発表者は筑波大学の郡司芽久さん、タイトルは「生き物の「かたち」から生き様を調べる」です。
2021年1月6日
オンライン学会・研究会で発表しました。
- バーチャル研究会「生物多様性のDNA情報学」「北半球の日本と南半球の豪州の哺乳類の比較ゲノム進化解析」(早川卓志)
- 2020年度勇魚会シンポジウム「イルカの赤ちゃんは母乳の「味」を感じているのか?」(勝島日向子)
2020年12月3日
多摩動物公園でのオーストラリア森林火災被害の現状を伝えるパネル展示に協力をさせていただきました。12月28日まで開催中です。
2020年12月3日
北大総合博物館で企画「小さなちいさな哺乳類 トガリネズミ」が12月26日まで開催中です。当研究室の佐藤理子さんが展示協力しています。
2020年12月3日
オンライン学会・研究会で発表します。
- 第43回日本分子生物学会年会「動物における腸内微生物叢の進化:宿主ー微生物間の相互作用と機序」(早川卓志)
- 第36回霊長類学会大会「集団遺伝学的解析が明らかにした日本のクモザル類の多様性」(北山遼)
2020年10月19日
第6回北大・部局横断シンポジウムで発表賞を受賞しました!
- 第6回北海道大学部局横断シンポジウム研究奨励賞(早川卓志)
- 第6回北海道大学部局横断シンポジウムベストポスター賞(明石涼)
2020年7月6日
研究コラムに、過去に雑誌『モンキー』で掲載された記事を3本、追加しました。
- 『森林火災と再生 〜火と共に生きるコアラ〜
- 『コアラはフクログマ? フクロザル? 〜オーストラリアの有袋類の多様性〜
- 『スマトラの森の響き
2020年5月1日
共同研究】葉をよく食べる屋久島上部域のニホンザルの腸内細菌は、葉の発酵能力が高いことが証明されました!
2020年4月17日
共同研究】霊長類のフェロモン様物質の同定に初めて成功しました!
研究室の予定
  • 北海道大学の行動指針に準じて、COVID-19の感染拡大対策を慎重に講じながら、持続可能な形で、野外調査や実験室実験を再開していきます。セミナーは引き続きオンラインで実施します。

バナースペース

野生動物の行動・生態・進化を
ゲノム解析の手法で探っています。
当研究室にご興味がございましたら
ぜひご連絡ください。

● お問い合わせは 早川 まで
● 研究院へのアクセスはこちら
● 入試募集要項はこちら

〒060-0810
北海道札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学大学院地球環境科学研究院
C-807号室