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北海道大学 大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 生態遺伝学分野 早川研究室 (Hayakawa Lab, Faculty of Environmental Earth Science, Hokkaido University)

研究コラムCOLUMN

2020年7月6日
森林火災と再生 〜火と共に生きるコアラ〜


2019年末から2020年のはじめにかけて、オーストラリア各地で未曽有の森林火災がおきました。人々の生活や、さまざまな野生生物が被害を受けました。 特に被害が激甚であったカンガルー島は、早川が最初に野外でコアラを見た場所でもあります。 鎮火後にたずねたカンガルー島では、驚くべき自然の光景と、ひたむきに生きるコアラの姿がありました。[続きを読む]


2020年7月6日
コアラはフクログマ? フクロザル? 〜オーストラリアの有袋類の多様性〜


メスのおなかに子供を育てるフクロがある有袋類。約330種類が知られ、オーストラリアに行くと、フクロネコやフクロモモンガなど、多種多様な有袋類を見ることができます。でも、フクロ〜〜という言い方、独自に進化した当の有袋類たちにとっては不遇の扱いかもしれません。有袋類の多様性について、紐解きます。[続きを読む]


2020年7月6日
スマトラの森の響き


2017年1月、スマトラ島のバタントルの森でタパヌリオランウータンの調査をおこないました。残念ながらオランウータンの姿を見ることはできませんでしたが、森に響き渡る美しい歌声がありました。[続きを読む]


2019年6月17日
霊長類学者、野生のコアラを求めて

コアラ


オーストラリアの野生動物のフィールドを、早川がはじめてたずねたときの旅行記です。霊長類を研究してきた立場から、オーストラリアの哺乳類に向けている目線について紹介します。[続きを読む]


2019年5月23日
樹の上で進化した味覚――北半球の霊長類、南半球のコアラ

チンパンジーとコアラ


チンパンジーなどの霊長類と、オーストラリアの有袋類であるコアラの味覚の間には、意外な共通点があることがわかりました。[続きを読む]


2019年5月23日
次世代シークエンシングが切り拓く野生動物ゲノム・メタゲノム研究

チンパンジー


次世代シークエンサーという網羅的なDNA解析技術の登場によって、野生動物の遺伝研究の手法は大きく変わりました。野生動物ゲノミクス、野生動物メタゲノミクスの歴史と現在について解説します。[続きを読む]

バナースペース

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