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北海道大学 大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 生態遺伝学分野 早川研究室 (Hayakawa Lab, Faculty of Environmental Earth Science, Hokkaido University)

早川 卓志HAYAKAWA, Takashi

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早川卓志

研究論文


執筆

  • 早川卓志. コアラはフクログマ? フクロザル? ~オーストラリアの有袋類の多様性~ モンキー 3:110-111. (2019). [JMC]
  • 早川卓志 (2018) 霊長類の食べものと味覚の進化. 霊長類図鑑―サルを知ることはヒトを知ること (公益財団法人日本モンキーセンター 編): 98–99 (2018). [JMC] [京都通信社]
  • 公益財団法人日本モンキーセンター 編 (赤見理恵, 伊谷原一, 江藤彩子, 大渕希郷, 新宅勇太, 高野智, 友永雅己, 早川卓志, 綿貫宏史朗の分担執筆・編集). 霊長類図鑑―サルを知ることはヒトを知ること: 155ページ (2018) [JMC] [京都通信社]
  • 早川卓志. 樹の上で進化した味覚――北半球の霊長類,南半球のコアラ. 科学 88: 1123-1124 (2018). [岩波書店] [研究コラム]
  • 早川卓志. 霊長類分子生態学における次世代シークエンシング.霊長類研究 34: 65-78 (2018). [J-STAGE]
  • 早川卓志. 「オオガラゴ」「ショウガラゴ」「デミドフコビトガラゴ」「アンワンティボ」「ポト」「キタタラポアン」の解説.世界で一番美しいサルの図鑑 (京都大学霊長類研究所 編): 162-169 (2017). [京都大学霊長類研究所] [X-Knowledge]
  • 早川卓志. 見上げてごらん、木の上のサルを. 広報犬山 平成29年8月15日号 (No. 1264): 22 (2017). [犬山市]
  • 早川卓志. スマトラの森の響き. モンキー 2:14-15. (2017). [JMC] [雑誌モンキー2巻1号]
  • 早川卓志, 高野智. 霊長類の系統樹マンダラの世界へようこそ -- 森で進化したサル、世界中に広がるヒト. 霊長類の系統樹マンダラ 解説 (2017). [KIWI LAB]
  • 早川卓志. 比較ゲノム解析が明らかにする水棲哺乳類の味覚の進化. 勇魚 64: 18-23 (2016). [勇魚会] [CiNii]
  • 早川卓志. 野生動物ゲノム・メタゲノム研究-できるようになったこと. 日本人類学会進化人類学分科会ニューズレター 2013/9: 17-22 (2016).[進化人類学分科会] [PDF]
  • 早川卓志. 次世代シークエンシングが切り拓く野生動物ゲノム・メタゲノム研究. Labcab 11: 6-8 (2015). [Labcab] [研究コラム]
  • 早川卓志. オランウータンとアフリカ大型類人猿におけるゲノム多様性と進化の比較 ~味覚受容体遺伝子の研究から~ 日本人類学会進化人類学分科会ニューズレター 2016/9: 4-6 (2013).[進化人類学分科会] [PDF]
  • 早川卓志, 今井啓雄. チンパンジーにおける苦味感覚の地域差と進化. 生物の科学 遺伝 67: 418-424 (2013). [NTS]
  • 早川卓志. ヒトとチンパンジーの“食文化”を遺伝学から探る. Anthropological Letters 2: 22-23 (2013). [jinrui wakate]
  • 早川卓志. ゲノムから探る野生チンパンジーの世界. 日本のサル学のあした―霊長類研究という「人間学」の可能性 (中川尚史, 友永雅己, 山極寿一 編): 22-23 (2012). [京都通信社]
  • 田島知之, 谷口晴香, 山梨裕美, 大谷洋介, 小川詩乃, 早川卓志, 本郷峻. 第23回国際霊長類学会大会におけるStudent Affairs Workshopを終えて. 霊長類研究 27: 57-62 (2011). [J-STAGE]

受賞

  • 『第5回 日本学術振興会 育志賞』 (2015). 「霊長類の苦味受容体遺伝子レパートリーの分子進化と生態適応機構の解明」の研究に対して. 日本霊長類学会推薦. [JSPS]
  • 『第59回プリマーテス研究会 優秀口頭発表賞』 (2015). 「野生チンパンジーにおける苦味受容体の遺伝的多様性と進化」の発表に対して. [JMC]
  • 『第30回日本霊長類学会大会 優秀口頭発表賞』 (2014). 「非侵襲糞サンプリングに基づくギニア・ボッソウの野生チンパンジーの全遺伝子配列解析」の発表に対して. [KUPRI]
  • 『第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会 優秀口頭発表賞』 (2013). 「野生チンパンジーにおける苦味受容体遺伝子の地域差と生態適応」の発表に対して. [KUPRI]
  • 『日本進化学会第14回東京大会 ポスター賞優秀賞』 (2012). 「真主齧類における苦味受容体の進化」の発表に対して. [SESJ]
  • 『第28回日本霊長類学会大会 優秀口頭発表賞』 (2012). 「霊長類味覚受容体レパートリーの進化史」の発表に対して. [KUPRI]

研究の紹介

  • 「オーストラリア博物館指揮の『コアラゲノム・コンソーシアム』がコアラの全ゲノム配列(遺伝情報)解読に成功」2018年8月28日, 腸活ニュース. [腸活ニュース]
  • 「野生のニホンザルはどのような腸内細菌をもっているか? 京都大学らの研究チームが解明」2018年8月27日, 腸活ニュース. [腸活ニュース]
  • 「テングザルの太鼓腹に共生する細菌叢を初解明 -豊かな森は、サルのおなかの菌も豊かにする-」2018年8月9日, 日本経済新聞等にて報道. [京都大学]
  • 「野生のニホンザルがどのような腸内細菌を持っているかを明らかにしました」2018年7月23日, 財経新聞等にて報道. [京都大学]
  • 「コアラの全ゲノム配列の解読に成功 -コアラはなぜ猛毒のユーカリを食べるのか?-」2018年7月4日, 朝日新聞、京都新聞、読売新聞等にて報道. [京都大学]
  • 「チンパンジーの群れにも「社会性」=「日本モンキーセンター」訪問記=」HeadLine 10: 15-15 (2016). [リコー経済社会研究所]
  • 「日本モンキーセンター活動だより」Enzyme Wave 19: 12-13 (2016). [天野エンザイム]
  • 「苦みを感じる仕組みが多様なわけ」日経サイエンス 2013年1月号. [日経サイエンス]
  • 「チンパンジーの味覚には地域特異的な遺伝子が関係している」2012年8月17日, 朝日新聞, 京都新聞, 産経新聞, 中日新聞, 日本経済新聞, 毎日新聞, 京都放送, 朝日放送, 毎日放送等にて報道. [京都大学]
  • 「チンパンジー、生息地で味覚異なる 京大霊長研が解明」2011年12月28日, 読売新聞. [KUPRI]

学歴

2006年3月
東海高等学校 卒業
2006年4月
京都大学 理学部 理学科 入学
2010年3月
同(生物科学系)卒業
2010年4月
京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 霊長類学・野生動物系 修士課程 入学
2012年3月
同 修了
2012年4月
同 博士後期課程 進学
2015年3月
同 修了、博士(理学)

職歴

2012年4月~2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2015年4月~2019年3月
京都大学霊長類研究所 ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門 特定助教
2015年4月~2019年3月
公益財団法人日本モンキーセンター 学術部 キュレーター
2019年4月~現在
北海道大学 大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 生態遺伝学分野 助教
2019年4月~現在
公益財団法人日本モンキーセンター アドバイザー

バナースペース

野生動物の行動・生態・進化を
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