受賞・報道発表

受賞

 

  • 2018年日本生態学会第65回札幌大会、ポスター優秀賞(生態系管理)
    福井翔・小泉逸郎.外来カワマスの遺伝構造:近年の個体群衰退は低い多様性が原因か? 日本生態学会第65回大会、札幌
  • 2016年日本哺乳類学会 学生口頭発表つくば賞
    内田健太・嶌本 樹・柳川 久・小泉逸郎.都市のエゾリスは捕食者の違いに応じて逃避距離を変えるか? 日本哺乳類学会2016年度大会、筑波大学
  • 2016年日本生態学会第63回大会、英語口頭発表 Excellent Award
    Uchida K., Suzuki K., Shimamoto T., Yanagawa H., Koizumi I. Do urban squirrels distinguish risk levels exposed by different potential predators ? 日本生態学会第63回大会、宮城
  • 2015年 5th International Wildlife Management Congress (IWMC),Best Poster Award
    Uchida, K., Suzuki, K., Shimamoto, T., Yanagawa, H. & Koizumi, I. Urbanization decreases seasonality in vigilance behavior: Flight responses of red squirrels to human approach. 5th International Wildlife Management Congress. Sapporo, July 2015.
  • 2015年日本生態学会北海道地区大会、若手研究奨励賞
    内田健太・鈴木圭・嶌本樹・柳川久・小泉逸郎.都市化が警戒心の季節性を減少させる:エゾリスでの逃避距離を用いた検証.
  • 2014年応用生態工学会第18回大会、口頭発表優秀賞
    石山信雄、油田照秋、小泉逸郎、中村太士.湿地ネットワークの構造と空間スケールがイバラトミヨ個体群に与える影響:個体数と遺伝的多様性間での比較検証.
  • 2013年日本生態学会第60回福岡大会、ポスター最優秀賞(保全)
    金澤友紀代・山﨑千登勢・田中友樹・高屋浩介・小泉逸郎.外来ニジマスの流域内分布パターン‐生活史との関係‐.
  • 2013年日本生態学会第60回福岡大会、ポスター優秀賞(動物生活史・繁殖)
    油田照秋・乃美大佑・小泉逸郎.性的不能と認識されたオスは浮気される-シジュウカラによる受精保険仮説の実験的検証.
  • 2012年日本動物行動学会第31回大会、ポスター賞
    油田照秋・乃美大佑・小泉逸郎.性的不能なシジュウカラのオスは浮気されるか - 受精保険仮説の実験的検証.
  • 2011年第3回北海道大学サステナビリティ学生研究、ポスター最優秀賞
    Teru Yuta & Itsuro Koizumi. Long Breeding Season and High Frequency of Multiple Brood of the Great Tit in Northern Japan.

雑誌・新聞記事・ラジオ・テレビ

  • 「Sham mating」(Daily Planet (Discovery Channel Canada) News 2016.3.17)
  • Female fish mate 200 times but save eggs for the perfect male」(NewScientist 2016.2.22)
  • Promiscous lamprey engage in sham mating」(AsianScientist 2016.2.14)
  • ウソのセックス演技でオスを品定め ヤツメウナギのメスが怖すぎる」(J-CASTニュース2016.2.11)
  • Franking it: Lampreys sometimes simulate sex, engage in “sham mating”」(UPI.com 2016.2.6)
  • 北海道大学、夏場干上がった川に冬に1万匹の魚が戻ることを発見」(大学ジャーナルONLINE 2016.1.12)
  • 「ヒグマ終日うろうろ 近年の事例裏付け 北大など、自動撮影カメラで支笏湖周辺調査」(北海道新聞2016.11.21)
  • 「哺乳類の活動性について」(NHKニュース2016.10.31)
  • 「道内の野生動物 日周活動に季節変化 北大、酪農学園大学など調査」(毎日新聞2016.10.26)
  • 「野生動物の行動を解明 シカは明け方夕暮れ・冬は一日中 クマは昼夜問わず 北大などの研究チーム 赤外線カメラを活用」(十勝毎日新聞2016.10.21)
  • 「都会のエゾリス眠れない 活動郊外より最大4時間長く」(北海道新聞2016.8.30)
  • 「都会のエゾリスはお疲れ気味…? 北大大学院生が生態調査」(十勝毎日新聞2016.8.19)
  • 「シマフクロウとタンチョウの営巣地 他の野鳥にも優しい環境」(北海道新聞2016.8.2)
  • 「タンチョウ、シマフクロウについて」(NHKニュース2016.8.2)
  • 夕刊みんなでサイエンス「””一夫一妻””の75%が浮気? – 子孫残す鳥達のかけひき」(北海道新聞、2014.5.15)(油田照秋)
  •  夕刊みんなでサイエンス「庭先の鳥、シジュウカラ – 自然界の不思議解く研究に」(北海道新聞、2014.5.8)(油田照秋)
  •  北海道テレビ(HTB)「イチオシ」にて外来アライグマとエゾフクロウの研究が紹介(2013.12.20)
  •  「樹洞に外来アライグマ、フクロウの巣穴横取りか」(読売新聞2013.12.25 ほか多数)
  •  「オショロコマ」(FM Hokkaido, Air-G、ほっかいどう宝島、2013.10.6)
  • 「ニホンザリガニ」(FM Hokkaido, Air-G、ほっかいどう宝島、2013.5.26)
  •  「釣り人は正しかった!「増水時に渓流魚は支流に逃げ込む」ことを確認」(グリーンパワー 2013、6月号、14-15)
  •  「洪水時 川魚は支流に避難!」(北海道新聞2013.5.2 ほか多数)
  •  小学館ネット辞典『JK Who’s Who-今を舞台に活躍するキーパーソンたちをいち早く紹介』に掲載(2012.5.14)
  •  「遺伝子情報でわかる生物の地史:ニホンザリガニ起源2グループ」(北海道新聞2013.2.26 富良野市市民博物館での一般市民向け講演)
  •  「津軽海峡 陸続きだった証拠:ニホンザリガニの祖先 札幌から東北へ」(北海道新聞2012.3.29 ほか多数)