北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

フィールドサイエンスの拠点

講義関連

集中講義「生物圏科学特別講義I (光神経科学特論)」のお知らせ

2022-07-07

集中講義「生物圏科学特別講義I」についてお知らせいたします。

講義:「生物圏科学特別講義I (光神経科学特論)」

日時:2022年8月9日(火)〜10日(水)講義1〜4限

担当:自然科学研究機構生命創成探究センター  榎木 亮介 先生

場所:低温科学研究所・講堂(対面形式予定)

※両日講義開始は9:30です。

私たちの脳は、記憶学習や認知機能などの高次機能や、睡眠覚醒や生体リズムなどの本能行動など、多彩で複雑な機能生み出す臓器であり、数千億の神経細胞やグリア細胞が織りなす回路網から構成されている。本講義では、神経細胞やグリア細胞の基本特性から、回路網が生み出す空間認知や記憶学習などの高次機能、24時間の概日リズムや睡眠覚醒を制御するメカニズムについて学ぶ。特に、顕微鏡を駆使した光イメージング計測法や光遺伝学による脳神経科学の研究法について詳しく解説する。

参考:https://ryosukeenoki.wixsite.com/enoki

注意点)

・単位認定には、このPartIに加え、後期(23年2月開催予定)のPartIIも受講頂く必要があります(詳細はシラバス参照)。

・履修登録をこれから希望される方は、添付の履修変更届を教務にご提出のうえ、ご参加ください。

・開催場所は低温科学研究所です。

集中講義「生物圏科学特別講義II(水産資源の持続的利用)」のお知らせ

2022-07-07

集中講義「生物圏科学特別講義Ⅱ(水産資源の持続的利用)」についてお知らせいたします。

講義:「生物圏科学特別講義Ⅱ(水産資源の持続的利用)」

担当:北海道立総合研究機構 栽培水産試験場長 志田 修先生

日時:2022年8月8日(月)~10日(水)講義2~4限(1限予習・復習、5限課題作成)

※初日(8日)の講義開始は9:30です。

場所:環境科学院 D棟2階 D201

※オンライン受講詳細はELMSに掲示

参考文献:

1.The State of World Fisheries and Aquaculture 2020

(FAOのWebページからダウンロード可能)

https://www.fao.org/documents/card/en/c/ca9229en/

2.新たな資源管理の部屋(水産庁のWebページ)

https://www.jfa.maff.go.jp/j/suisin/index.html

<前期後半開講通知>

2022-05-27

■ 多様性生物学特論Ⅰ(担当教員:相場、久保、長里)月3.4講目

開講日:6月6日(月)A809(オンライン受講希望者は要連絡)
※オンライン開催の場合はELMSにて通知

■ 生物圏科学特別講義Ⅰ… 8 月 9, 10日 低温研 詳細後日

■ 生物圏科学特別講義Ⅱ… 8 月 8-10日 D201 詳細後日

■ 生物生産学基礎論… 8月→ 10月実施予定(詳細は履修者にメール等で連絡。追加募集無し)

森林圏科学特論 IIIのお知らせ

2022-04-08

森林圏科学特論 IIIのお知らせ


実施日時:2022年5月13日(金)、5月16日(月)、17日(火) いずれも全日

実施場所:13日 北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林
16、17日 オンライン演習

担当教員:揚妻直樹・岸田治・内海俊介

本特論は集中講義形式で行われる。森林動物の生態に関する科学的な調査法を体験するとともに、それらの生態学的な背景に関する理論を学び、調査結果をまとめる一連の作業を通じて、理論・データ・解析・議論の関係など研究に関わる一連のプロセスについての理解を深めることを目標とする.

受講申込方法:
受講希望者は、4月15日までに下記フォームより申込を行うこと。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPyNtW1fU7VGVHniNi-bmQlbzb1VaXUiyudlC5mSVikDouhw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

その上で、履修登録を忘れずに行うこと。

※申込多数の場合には抽選を行う場合があります。4月22日までに履修可否を連絡します。

問い合わせ先

内海俊介 

011-706-2589

utsumi [at] fsc.hokudai.ac.jp ※[at]は@に要変換

森林圏科学特論Ⅱの開催について

2022-04-08

森林圏科学特論Ⅱの開催について

日時:2022年7月4日(月)〜6日(水)

※新型コロナウィルスの感染状況によっては変更または中止となる可能性があります。

場所:苫小牧研究林(https://tomakexpforest.jimdofree.com/

経費:¥5,000程度(宿泊2日と食事5食、交通費は別途)

講義内容:北方森林生態系の森林動態についての最新のトピックを講義するとともに、樹木、植生、昆虫、環境DNAの実践的な調査研究を苫小牧研究林のフィールドにおいてに学びます。北海道の特色ある森林生態研究を体験できるプログラムになっています。

=以前の実習の様子=

http://frs-kyoten.blogspot.com/2018/06/blog-post_11.html

担当教員:中村誠宏、植竹淳(北方生物圏フィールド科学センター)

  • 受講者は4月28日(木)夕方までに、受講科目名、氏名、性別、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、携帯電話番号を、植竹淳(jun.uetake@fsc.hokudai.ac.jp)あてにメールで連絡してください。新型コロナ対策として人数を制限して実施する可能性があります。
  • 移動・滞在中はマスクの着用等新型コロナウィルス感染拡大防止に努めてください。滞在中は施設の使用ルールおよび教員の指示に従ってください。
  • 実習前には感染リスクが高い場所へ行くことを避け、体調管理に十分気を配ってください。また、体調がすぐれない場合は参加を見合わせてください。
  • オンライン教材を用いた予習・復習を行ってください。
  • 学生教育研究災害傷害保険(https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/certificates/insurance.html)には必ず加入しておいてください。
  • 本講義受講のために他の授業を欠席する場合は、事前に担当教員の了解を得ておいてください。

問い合わせ先:植竹淳

(メールアドレス: jun.uetake[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に要変換)

森林圏科学特論Ⅰの開講について

2022-04-06

森林圏科学特論Ⅰ

日時:2022年6月7日(火)〜6月9日(木)

※新型コロナウィルスの感染状況によっては変更または中止となる可能性がある。

場所:北方生物圏フィールド科学センター中川研究林/天塩研究林

集合・解散および宿泊は中川研究林学生宿舎(中川郡中川町)

※中川研究林庁舎(中川郡音威子府村)、天塩研究林宿舎(天塩郡幌延町)に分散宿泊する可能性あり

(詳しくはこちらから https://www.hokudaiforest.jp/)

担当教員:高木健太郎、柴田英昭、野村睦、福澤加里部

講義内容(予定)

北方林の土壌の生成プロセス、森林土壌の採取法、森林の炭素収支、森林の水質形成、森林河川における流量観測

経費:¥5,000円程度(滞在中の宿泊費・食費含む。暫定額であり、多少変動の可能性あり。また宿泊施設により若干の変動あり。)現地までの交通費は自己負担(公共交通機関使用のこと)。

申込は、4月25日(月)までに、氏名(ふりがな)、性別、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、電話番号を下記まで連絡してください。新型コロナ対策として人数を制限して実施する可能性があります。

その他

  • 移動・滞在中はマスクの着用等新型コロナウィルス感染拡大防止に努めること。滞在中は施設の使用ルールおよび教員の指示に従うこと。
  • 実習前には感染リスクが高い場所へ行くことを避け、体調管理に十分気を配ること。また、体調がすぐれない場合は参加を見合わせること。
  • オンライン教材を用いた予習・復習を行う。
  • 学生教育研究災害傷害保険には必ず加入しておくこと。
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/certificates/insurance.html
  • 本講義受講のために他の授業を欠席する場合は、事前に担当教員の了解を得ておくこと。

申込・問い合わせ先:中川研究林 福澤加里部

(電話:01656-5-3216、メールアドレス:caribu[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に要変更)

「フィールド科学特別実習I, II」の履修に関するご案内

2022-04-04

「フィールド科学特別実習I, II」の履修に関するご案内(PDF)

フィールド科学特別実習 I.II は、北方生物圏フィールド科学センターの施設や教員が開講する
Hokkaido サマーインスティテュートや海外ラーニングサテライトなどの実習が対象になります。
今年度は今のところ下記の科目が開講される予定です。

  1. 公開臨海実習(担当教員:仲岡雅裕・長里千香子):水圏ステーション厚岸臨海実験
    所、室蘭臨海実験所で開講予定(合計 4 コース:室蘭は 7 月 4 日~8 日、7 月 11 日
    ~15 日の 2 コース、厚岸は 7 月 26 日~30 日、7 月 31 日~8 月 4 日の 2 コース)
  2. 公開水産実習(担当教員:宗原弘幸):水圏ステーション臼尻水産実験所、七飯淡水
    実験所、忍路臨海実験所で開講予定
  3. 公開森林実習(担当教員:揚妻直樹):森林圏ステーション各研究林で開講予定
  4. 公開耕地圏実習(担当教員:星野洋一郎):耕地圏ステーションで開講予定
  5. 北海道大学海外ラーニングサテライト事業: 生態系と環境科学に関する国際トレーニングコース(担当教員:柴田英昭):国立東華大学(台湾)で開催予定

これらの科目に参加希望の方は次のように手続きしてください。
1. 履修手続きをするに上記担当教員に連絡し、日程と履修の方法を確認する。
2. 実習によっては履修登録期限までに日程が決まらないものもあるが、その場合は、改めて
学院メーリングリスト等を通じてアナウンスする。履修手続きは、参加が決まった段階で履
修届の登録(変更届)で行う。

注意事項
1. 札幌以外で開催される実習では、現地までの旅費、滞在費は自己負担になる。
2. 実習の多くは通常授業期間中に開催されるので、他に履修している講義等を欠席して参
加する場合は、事前に担当教員の了承を得ること。

担当教員の連絡先
仲岡雅裕:nakaoka[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換
長里千香子: nagasato[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換
宗原弘幸: hm[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換
揚妻直樹:agetsuma[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換
星野洋一郎: hoshino[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換
柴田英昭: shiba[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変換

【2022年度 前期前半開講通知】

2022-03-29

■耕地圏科学特論Ⅰ Advanced Course in Agro-Ecosystem Science I

4月8日(金)1講目  April 8 (Fri)  1st (JST 8:45~)

オンライン Online

連絡先: 星野先生 hoshino[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■環境分子生物学特論Ⅱ Advanced Couese in Environmental Molecular Biology Ⅱ

4月11日(月)1講目  April 11 (Mon)  1st 

初回の対面授業は低温研(講義室215)で実施する。オンライン接続先はELMS Moodleに掲示する。不明な場合は連絡先にE-メールで問い合わせること。Face-to-face class will be given in room 215, Institute of Low Temperature Science. Information on online class is provided in ELMS Moodle. If you need, please contact us by E-mail.

連絡先: 三輪先生 miwakyoko [at] ees.hokudai.ac.jp  ※[at]は@に変換

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■動物生態学特論Ⅰ  Advanced Couese in Animal Ecology I 

4月11日(月)2講目  April 11 (Mon)  2nd  

D101又はオンライン  D101 or online

連絡先: 小泉先生 itsuro[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■海洋生物学基礎論 Fundamental Course in Marine Biological Processes

4月12日(火)2講目  April 12 (Tue)  2nd 

D101又はオンライン D101 or online ※札幌在住者は対面授業に参加してください

連絡先: 工藤先生 ikudo[at]fish.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■植物生態学特論I  Advanced Couese in Plant Ecology I

4月12日(火)3講目  April 12 (Tue)  3rd

対面授業:低温研講義室、希望があればオンライン併用

受講希望者は必ず、開講日前日までにメールで連絡してください。その際にオンラインでの受講の希望がある場合には必ず明記してください。接続方法等をメールで返信します。This lecture is held at a lecture room in the building of ILTS (Institute of Low Temperature Science) in the Sapporo campus. Under some circumstances, lectures may be provided on line (zoom). Please send an e-mail to Dr. Ono before registration.

連絡先: 小野kiyomion[at]lowtem.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■分子生物学基礎論(日本語/英語)Fundamental Course in Molecular Biology (Japanese/English)

4月13日(水)1講目 April 13 (Wed)  1st

D101 (English: D102)

連絡先: 森川先生 morikawa[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]は@に変換

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■環境分子生物学特論 I  Advanced Couese in Environmental Molecular Biology I

4月14日(木)3講目 April 14 (Thu)  3rd

D102

連絡先: 福井先生 my-fukui[at]lowtem.hokudai.ac.jp  ※[at]は@に変換

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【後期後半】開講日及び実施方法について

2021-11-18

■生態学基礎論 Fundamental Course in Ecology / 多様性生物学概論 Biodiversity

(担当教員:越川他)

月・水 5講目 11/29(月)~

オンライン・リアルタイム又はオンデマンド

ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示

問い合わせ:越川先生 koshi[at]ees.hokudai.ac.jp  ※ [at]を@に変換

■海洋生物圏環境科学特論Ⅱ Advanced Course in Marine Biosphere Science II

(担当教員:浦)函館 火・木 2講目 12/2(木)~

オンラインと対面(函館キャンパス)併用、ELMSでZoom URLを通知

問い合わせ:浦先生 kazu[at]fish.hokudai.ac.jp ※ [at]を@に変換

■生態遺伝学特論Ⅱ Advanced Course in Ecological Genetics II

(担当教員:鈴木他)火・木 5講目 12/2(木)~

C202にて対面授業

問い合わせ:鈴木仁先生 htsuzuki[at]ees.hokudai.ac.jp ※ [at]を@に変換

動物生態学特論IIのオンライン講義について

2021-09-22

環境科学院の大学院生の皆様

動物生態学コースの野田です。

動物生態学特論IIを10月4日(月)2限目から開講します。

Zoomを用いたオンライン講義(同時配信)です。

受講希望者は私のメールに下記情報を送って下さい。

 noda(at)ees.hokudai.ac.jp   *(at)を@に変更して下さい

受講方法など詳細をお伝えします。

 氏名:

 学生番号:

 所属コース(研究室):

 メールアドレス:

 電話番号:

 通信デバイス(PC、タブレット、携帯):

 自宅でのネット環境(使い放題、通信制限あり、ネットなし):

この他、何か質問等あればご気軽に野田までご連絡下さい。

野田隆史

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」について

2021-09-21

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」

履修予定の皆さま

標記の責任教員 森林圏フィールド科学コースの吉田です。この特論は、集中講義形式で、例年秋季に研究林を中心に道内のさまざまなフィールド・施設・周辺地域を対象に実施してきました。

今年度は、下記により開催することを考えています。

【日程】2021年11月30日(火)-12月3日(金)3泊4日

【場所】中川研究林 天塩研究林 (中川町 研究林施設泊)

【担当教員】 吉田俊也、中路達郎、小林真

【概要】 森林を中心とする地域資源の種類や構成内容、利用の歴史的な経過と現状および問題点について理解を深めたうえで、地域振興と環境保全との両立を目指した資源管理のあり方について議論します

【日程】期間中の詳細は未定です。参考までに、昨年度は下記のようでした。

・昼にJR名寄駅(札幌からJRまたは都市間バス)集合

・ガイダンス、講義3コマ

・研究林における森林作業および作業跡地での調査

・グループワーク

・成果発表 夕方にJR名寄駅解散

【評価方法】

・3つの講義に対する小レポート(30%)

・フィールドワークへの貢献(20%)

・データのとりまとめへの貢献(20%)

・議論への貢献(30%)

コロナウイルスの感染拡大防止のため、研究林施設の宿泊利用に一定の制限が伴う事態が想定されます。最終的には、北大のBCPレベルや地域の医療体制などを勘案して決めますが、履修者数によって対応も変わります。そこで

●現時点で履修を希望される方

下記について連絡ください

<2021年10月1日(金)>まで  あて先 吉田俊也 yoto[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変えてください

1)氏名

2)所属(専攻、指導教員名)

3)学年・学生番号

4)性別

5)電子メールアドレス

6)その他・質問等

連絡のあった人数をもとに、10月中旬までに具体的な計画をお知らせします。状況次第で、日程の変更やオンライン講義での開催もありうること、承知おきください。

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院

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