北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

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【生物圏科学専攻】学位論文審査会のご案内 Ph.D. defense in the division of Biosphere Science

3月修了予定者の学位論文審査会を下記のとおり行いますので、ご参集の程よろしくお願いいたします。(オンライン配信のZoom接続先はメールにてお知らせいたします。)

  ※環境科学院所属以外の方が視聴ご希望の場合は専攻事務へお申し出願います

   bio-senko[at]ees.hokudai.ac.jp ([at]を@に変更)

【生物圏科学専攻・学位論文審査会】——————————————————–


■日時:1/24(月)10:00〜 
会場:Zoomオンライン発表
発表者:與那嶺 里菜
論文題目:Studies on cell wall structure during morphological changes in brown algae
(褐藻の形態形成に伴う細胞壁構造の変化に関する研究)
主査:教授 長里 千香子
副査:教授 山羽 悦郎、教授 星野 洋一郎、教授 井上 晶(大学院水産科学研究院)、助教 市原 健介


要旨


■日時:1/25(火)10:00〜 
会場:Zoomオンライン発表
発表者:伊藤(阿部)美菜子
論文題目:Variation in phenology, biological traits, and associated epifaunal community between native and non-native populations of the seagrass Zostera japonica
(海草コアマモの在来集団と移入集団の間における季節性、形質、葉上動物群集の変異)
主査:教授 仲岡 雅裕
副査:教授 大原 雅、教授 野田 隆史、准教授 伊佐田 智規、Professor  Mary O’Connor(Department of Zoology, University of British Columbia, Canada)

要旨


■日時:1/26(水)10:00〜 
会場:環境科学院D101(Zoomオンライン配信あり)
発表者: 長野 宏則
論文題目:イネ科植物におけるシークエンス情報からみた自然変異と作物育種への利用
(Natural variations from sequence information in the family Poaceae, and their utilization for crop breeding)
主査:教授 星野 洋一郎
副査:教授 田中 亮一、教授 山田 敏彦(大学院国際食資源学院)、教授 貴島 祐治(大学院農学研究院)

要旨


■日時:1/28(金)10:00〜 
会場:環境科学院D101(Zoomオンライン配信あり)
発表者: 中野 有紗
論文題目:Establishment and application of endosperm culture systems to produce polyploid plants in Amaryllidaceae
(ヒガンバナ科植物における倍数体作出を目的とした胚乳培養系の開発と応用に関する研究)
主査:教授 星野 洋一郎
副査:教授 山羽 悦郎、准教授 中村 剛、助教 平田 聡之、教授 神戸 敏成(龍谷大学農学部)

要旨



■日時:2/2(水)9:30〜 
会場:環境科学院D101(Zoomオンライン配信あり)
発表者:Ayer Christopher Gardner
論文題目:Ecological study of the micropredator, Taimenobdella amurensis , a piscivorous leech: filling the gap between predation and parasitism
(魚類捕食性エゾビルの生態学的研究:捕食と寄生の間を埋めるマイクロプレデーション)
主査:准教授 小泉 逸郎
副査:教授 野田 隆史、教授 鈴木 仁、助教 大舘 智志

要旨


■日時:2/2(水)11:00〜 
会場:環境科学院D101(Zoomオンライン配信あり)
発表者:富田 幹次
論文題目:Causes and consequences of animal behavior changes in a humanmodified world:A case study of brown bear digging for cicada nymphs
(人為環境改変下での動物行動の変化の原因と帰結:ヒグマによるセミ幼虫の捕食行動を例に)
主査:准教授 小泉 逸郎
副査:教授 野田 隆史、教授 揚妻 直樹、教授 日浦 勉(東京大学大学院農学生命科学研究科)

要旨

生物圏科学専攻・修士論文発表会について


令和3年度3月修了予定者の修士論文発表会を下記のとおり行います。


日時:2月14日(月)9:00~18:30 

     ・生態遺伝学コース ・分子生物学コース

   2月15日(火)9:00~17:55 

     ・海洋生物生産学コース ・耕地圏科学コース ・森林圏フィールド科学コース

   2月16日(水)9:00~17:20

     ・多様性生物学コース ・動物生態学コース ・水圏生物学コース


場所:環境科学院 D201(オンライン発表あり)

発表順

植物生態学コース Course in Plant Ecology

主担当(低温科学研究所所属 助教 小野清美)

副担当(地球環境科学研究院所属 教授 相場慎一郎、准教授 工藤岳、助教 久保拓弥)

主担当の小野は、特に気温の季節変動や光環境の変化、積雪に対して、林床のクマイザサがどのような生理的応答を示すのかということ、また、生育環境に応じた、植物の窒素・炭素利用やストレス応答について、落葉樹・常緑樹を研究対象として、葉の老化や葉寿命という観点から研究を行っています。

また、小野は低温研の生物適応研究室に所属し、分子生物学コースの田中教授、伊藤助教、高林助教とともに、バイオトロンでの栽培実験や野外の植物からのサンプリングを行い、モデル実験植物や北方林樹木の環境ストレスに対する光合成系の応答に関して生理・生化学・分子生物学的解析を行っていますので、進学希望者はこちらのホームページもご覧ください。http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/plantadapt/

副担当の地球環境科学研究院グループ(多様性生物学コース担当)の教員の研究内容については、多様性生物学コースをご覧ください。https://noah.ees.hokudai.ac.jp/biodiversity/index.html

冬季に積雪に覆われて、低温・強光状態から保護されていると考えられる。
環境を制御して栽培したミズナラ実生の葉の老化について、個体の窒素・炭素利用やストレス応答という関連から調べた。

【後期後半】開講日及び実施方法について

■生態学基礎論 Fundamental Course in Ecology / 多様性生物学概論 Biodiversity

(担当教員:越川他)

月・水 5講目 11/29(月)~

オンライン・リアルタイム又はオンデマンド

ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示

問い合わせ:越川先生 koshi[at]ees.hokudai.ac.jp  ※ [at]を@に変換

■海洋生物圏環境科学特論Ⅱ Advanced Course in Marine Biosphere Science II

(担当教員:浦)函館 火・木 2講目 12/2(木)~

オンラインと対面(函館キャンパス)併用、ELMSでZoom URLを通知

問い合わせ:浦先生 kazu[at]fish.hokudai.ac.jp ※ [at]を@に変換

■生態遺伝学特論Ⅱ Advanced Course in Ecological Genetics II

(担当教員:鈴木他)火・木 5講目 12/2(木)~

C202にて対面授業

問い合わせ:鈴木仁先生 htsuzuki[at]ees.hokudai.ac.jp ※ [at]を@に変換

動物生態学特論IIのオンライン講義について

環境科学院の大学院生の皆様

動物生態学コースの野田です。

動物生態学特論IIを10月4日(月)2限目から開講します。

Zoomを用いたオンライン講義(同時配信)です。

受講希望者は私のメールに下記情報を送って下さい。

 noda(at)ees.hokudai.ac.jp   *(at)を@に変更して下さい

受講方法など詳細をお伝えします。

 氏名:

 学生番号:

 所属コース(研究室):

 メールアドレス:

 電話番号:

 通信デバイス(PC、タブレット、携帯):

 自宅でのネット環境(使い放題、通信制限あり、ネットなし):

この他、何か質問等あればご気軽に野田までご連絡下さい。

野田隆史

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」について

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」

履修予定の皆さま

標記の責任教員 森林圏フィールド科学コースの吉田です。この特論は、集中講義形式で、例年秋季に研究林を中心に道内のさまざまなフィールド・施設・周辺地域を対象に実施してきました。

今年度は、下記により開催することを考えています。

【日程】2021年11月30日(火)-12月3日(金)3泊4日

【場所】中川研究林 天塩研究林 (中川町 研究林施設泊)

【担当教員】 吉田俊也、中路達郎、小林真

【概要】 森林を中心とする地域資源の種類や構成内容、利用の歴史的な経過と現状および問題点について理解を深めたうえで、地域振興と環境保全との両立を目指した資源管理のあり方について議論します

【日程】期間中の詳細は未定です。参考までに、昨年度は下記のようでした。

・昼にJR名寄駅(札幌からJRまたは都市間バス)集合

・ガイダンス、講義3コマ

・研究林における森林作業および作業跡地での調査

・グループワーク

・成果発表 夕方にJR名寄駅解散

【評価方法】

・3つの講義に対する小レポート(30%)

・フィールドワークへの貢献(20%)

・データのとりまとめへの貢献(20%)

・議論への貢献(30%)

コロナウイルスの感染拡大防止のため、研究林施設の宿泊利用に一定の制限が伴う事態が想定されます。最終的には、北大のBCPレベルや地域の医療体制などを勘案して決めますが、履修者数によって対応も変わります。そこで

●現時点で履修を希望される方

下記について連絡ください

<2021年10月1日(金)>まで  あて先 吉田俊也 yoto[at]fsc.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変えてください

1)氏名

2)所属(専攻、指導教員名)

3)学年・学生番号

4)性別

5)電子メールアドレス

6)その他・質問等

連絡のあった人数をもとに、10月中旬までに具体的な計画をお知らせします。状況次第で、日程の変更やオンライン講義での開催もありうること、承知おきください。

前期後半の授業について

前期後半の授業についてお知らせします。
行動指針レベル3のため、受講方法について添付の資料をご確認ください。

詳しい受講方法についてはELMSを参照、または科目責任教員へ問い合わせください。

<前期前半から続く講義>
環境分子生物学特論I(担当教員:福井他)木3講目
耕地圏科学特論Ⅰ(担当教員:星野他)金1講目
分子生物学基礎論(担当教員:森川他)月1講目
植物生態学特論Ⅰ(担当教員:小野)火3講目

<前期後半から始まる講義>
6月14日(月)~ 多様性生物学特論Ⅰ(担当教員:相場、久保、長里)月3.4講目 オンライン

生物圏科学特別講義Ⅰ… 9 月下旬に2日間の集中講義形式で行う.詳細後日

生物生産学基礎論… 8~9月に実施予定(本科目の開講場所と日時はメール等で連絡しますので,履修案内に注意してください。)

【生物圏】特別推薦入試の試験方法の変更について:Changes in Examination method (Special Selected Candidate Entrance Examination)

口述試験は 「オンライン試験」において、自己推薦文の内容及びその関連事項について口頭試問形式で実施します。


「オンライン試験」についての注意事項
・ 受験者はオンライン会議システムが利用可能なパソコン、スピーカー、マイク及びカメラを用意すること。
・ 受験者は試験時間中、他人のいない個室においてオンライン会議システムで映像 及び音声を送受信出来る環境を準備すること。
・ 接続の確認のために事前に接続テストを行う。
・ 試験方法の詳細については受験票送付時に通知する。


不明な点は以下のアドレスに問い合わせてください。
問い合わせ先:envsci[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]を[@]で置き換える。

At Special Selected Candidate Entrance Examination planned to be held on May 24th 2021, we will conduct “Online Oral Examinations” instead of “Oral Examinations” to prevent the spread of COVID-19. Online examination asking questions on the self-recommendation document and the related subjects by the examiners.

<About online examination>

 Applicants should prepare a computer available to use online meeting system equipped with speaker, microphone and camera. Applicants should take the online examination in a private room where no one else is in the room. A test for connection will be set prior to the online examination. Details for the online examination will be announced by the return envelope with the examination admission ticket.

Inquiries to: envsci[at]ees.hokudai.ac.jp

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院