北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

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[後期前半]集中講義について

森林圏科学特論I(担当教員:佐藤・福澤・柴田・高木・野村)

1学期から2学期へ延期、10/21-23研究林にて開催(後ほど詳細通知)

森林圏科学特論Ⅱ(担当教員:中村誠宏・車)

1学期から2学期へ延期、11/4(水)ガイダンス(オンライン)、オンデマンド講義

  • 受講申込:受講者は9月24日(木)夕方までに、受講科目名、氏名(カタカナで読み)、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、中村誠宏(masahiro[at]fsc.hokudai.ac.jp)あてに必ずメールで連絡すること(履修届の提出だけでは受講申込みにはなりません)。

森林圏科学特論Ⅲ(担当教員:内海・斎藤・揚妻・岸田)

1学期から2学期へ延期、10/13,15,20(苫小牧、オンライン)(※本講義はコロナによる前期からの延期措置であり、前期から履修登録をしている受講者によってすでに定員に達しました。後期に新たに履修登録をしても受講はできませんのでご留意ください。)

森林圏科学特論IV(担当教員:吉田・中路・小林)

10/6(火)~9(金) 天塩、中川、雨龍、苫小牧のいずれか 9月初旬に具体的に決定、通知

後期(前半)開講日について

10月2日(金)耕地圏科学特論Ⅱ(担当教員:河合・三谷・星野・山田)金2講目 FSC庁舎106(対面、状況によりオンライン)

10月2日(金)環境分子生物学特論Ⅱ(担当教員:山崎・鷲尾・三輪・田中)水・金曜3講目C202(対面)オンライン受講希望の場合は問い合わせ:miwakyoko[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変更

10月2日(金)フィールド科学基礎論(担当教員:四ツ倉他)金5講目(オンライン、又はオンデマンド) ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示 

10月5日(月)動物生態学特論Ⅱ(担当教員:齊藤・野田・揚妻・小泉・大舘)月・水曜2講目(オンライン、又はオンデマンド)受講希望者は要メール連絡:noda[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変更

10月5日(月)多様性生物学基礎論(日本語)(担当教員:鈴木仁他)月・水曜5講目(オンライン) ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示 

10月6日(火)海洋生物圏環境科学特論Ⅰ(担当教員:工藤勲・芳村)火.木曜2講目 D101(対面、ポリコム又はオンライン併用)受講希望者は要メール連絡:ikudo[at]fish.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変更

10月6日(火)生態遺伝学特論Ⅰ(担当教員:大原・越川)火.木曜5講目C202(オンライン、又はオンデマンド) ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示 

10月7日(水)北方生態系の生物多様性基礎論(英語)(担当教員:工藤岳他) 水・金曜4講目D101(対面、オンライン併用) ELMS[講義名グループ]にて各講義前に接続先を掲示。受講希望者は要メール連絡:gaku[at]ees.hokudai.ac.jp ※[at]を@に変更

10月8日(木)多様性生物学特論Ⅱ(担当教員:工藤岳・内海)木2~3講目A809(対面)

10月13日(火)植物生態学特論Ⅱ(担当教員:原・小野)火3講目 低温研2階 (対面、状況によりオンライン)

生態遺伝学特論Iについて Lecture announcement “Advanced Course in Ecological Genetics I”

生態遺伝学特論I(2学期前半、火木5限目)」は、10月6日(火)に開講します。

本科目はオンラインのみ(原則リアルタイムですが、一部オンデマンドになる可

能性あり)で行います。授業を行う言語は、受講生の構成により判断します(例

年は日本語であることが多いです)。

受講に際しては、ELMS(グループ「生態遺伝学特論I)をご確認ください。オン

ライン授業の接続先URLは、各授業実施日の数日前までにはELMSに掲示されます。

なお、ELMSから接続先を閲覧できなかった場合には、越川滋行(koshi@ees.

hokudai.ac.jp)へ連絡をお願いします。

Lecture announcement

“Advanced Course in Ecological Genetics I”

This course will start on October 6 (Tue 16:30~18:00) as an online lecture (Mostly “real time”, but maybe partially “on demand”). Please check ELMS (Group “Advanced Course in Ecological Genetics I”) before taking the course. The URL for online classes will be posted in ELMS a few days before each class.

 If you could not see the URL in ELMS, please send an e-mail to Associate Prof. Shigeyuki Koshikawa (koshi@ees.hokudai.ac.jp).

北方生態系の生物多様性基礎論(大学院共通授業科目)について about “Fundamental Lecture in Biodiversity of Northern Ecosystems” (in Inter Graduate School Classes).

北方生態系の生物多様性基礎論(大学院共通授業科目)についてお知らせいたします。

We would like to inform you about “Fundamental Lecture in Biodiversity of Northern Ecosystems” (in Inter Graduate School Classes).

北方生態系の生物多様性基礎論(後期前半、水金4限目)」は、10月7日(水)に開講します。本科目は環境科学院D101室に教室が変更になり、対面式授業とオンラインの同時進行で行います(一部オンラインのみの授業もあり)。毎回異なるスタッフによる授業が行われます。授業は英語で行いますが、日本人院生の受講も歓迎します。

 受講に際しては、ELMS(グループ「北方生態系の生物多様性基礎論(英語)」)をご確認ください。オンライン授業の接続先は、各授業実施日の数日前にお知らせ欄に掲示されます。

 なお、受講生の人数把握のため、受講を希望するものはできるだけ10月5日までに工藤岳(gaku@ees.hokudai.ac.jp) へ連絡をお願いします。その際、対面式かオンラインのみの受講かをお知らせ下さい。

Lecture announcement

“Fundamental Lecture in Biodiversity of Northern Ecosystems”

This course will start on October 7 (Wed. 14:45~16:15) at room D101, Faculty of Environmental Earth Science. Online classes are also available for this course. The classes of this course are conducted by 15 teachers under different topics in ecology.

  Please check ELMS (Group “Fundamental Course in Biodiversity of Northern Ecosystems”) before taking the course. The connection destinations for online classes will be posted in the notification section a few days before each class.

  Participants of this course are recommended to send an e-mail to Associate Prof. Gaku Kudo (gaku@ees.hokudai.ac.jp) in advance by October 5 in which let us know which do you want for attendance at the classes, at room D101 or online only.

フィールド科学基礎論(後期前・後半)オンライン講義について Fundamental Course in Field Sciences(First and Second Half) Online classes

フィールド科学基礎論(担当教員:四ツ倉他) 金5講目 オンライン講義

開講日:10月2日(金)

※受講に際しては、ELMS(グループ「フィールド科学基礎論」)をご確認ください。

オンライン授業の接続先は、各授業実施日の数日前にお知らせ欄に掲示されます。

Fundamental Course in Field Sciences (Yotsukura & others) Fri 5th Online classes

Start date: October 2nd (Friday)

* Please check ELMS (Group ” Fundamental Course in Field Sciences”) before taking the course.

The connection destinations for online classes will be posted in the notification section a few days before each class.

授業スケジュール(予定)Class schedule (planned)

10/2  フィールド科学への招待-ケーススタディ“コンブ”-(四ツ倉)

10/9  森と海のつながり(佐藤先生)

10/16 保全の単位:哺乳類個体群を例に(齊藤先生)

10/23 保全と両立する森林資源の利用- 北海道の天然林(吉田先生)

10/30 森林の生態系機能とサービス‐人為撹乱の影響(福澤先生)

11/6  生態劇場と進化演劇のインタラクション(内海先生)

11/13 生物多様性の保全―在来植物遺伝資源の利用(山田先生)

11/20 自然-家畜-人間(三谷(朋)先生)

12/4  絶滅危惧植物種の個体群遺伝解析(東先生)

12/11 フィールド科学からみた持続的な作物生産(平田先生)

12/18 ハスカップをめぐるストーリー(星野先生)

12/25 湖沼調査法(傳法先生)

1/8   多細胞藻類の細胞間コミュニケーション(長里先生)

1/15  海洋生物のモニタリング(宮下先生)

1/22  頭足類の世界(山本先生)

10/2   Invitation to field sciences – case study “kelp” –

10/9   Connection of the forest and the sea

10/16  A unit for wildlife conservation: case studies on mammalian populations

10/23  Forest resource utilization in harmony with conservation- natural forests in Hokkaido

10/30  Ecosystem function and services of forests – effects of anthropogenic disturbance

11/6   Interactions between the ecological theatre and the evolutionary play

11/13  Conservation of plant biodiversity: utilization of plant genetic resources

11/20  Prospects of sustainable livestock production

12/4   Genetic analysis of population on endangered plant species

12/11  Field bioscience and sustainable bioproductivity

12/18  Stories of haskap

12/25  Monitoring methods for limnology

1/8    Cell-to-cell communication in multicellular algae

1/15   Visualization of marine bioresources

1/22   A world of Cephalopod

環境分子生物学特論II (後期前半)開講のお知らせ Advanced Course in Environmental Molecular Biology Ⅱ (bilingual class)

【日時】:2020年10月2日(金)から  From October 2nd

毎週、水曜日(Wed)と金曜日(Fri)の3時限 (13:00-14:30)

【場所】:環境科学院 C棟2階 C202 Environmental Science C202

【担当と日程 Schedule

三輪 京子 Kyoko MIWA  10月2(金Fri)、7(水Wed)9(金Fri)、14(水Wed)

鷲尾 健司 Kenji WASHIO  10月16(金Fri)、21(水Wed)、23(金Fri)

田中 亮一 Ryouichi TANAKA    10月28(水Wed)、30(金Fri)、11月4(水Wed)

山崎 健一 Ken-ichi YAMAZAKI    11月6(金Fri)、11(水Wed)、13(金Fri)

【講義形式】C202講義室で距離をとった形式で対面式とします。渡日できないなど札幌での対面式講義受講が不可能な場合はオンラインでの対応を検討しますので、事前に相談してください。

The face-to-face classes will be provided at C202. If the students require on-line classes due to the absence in Sapporo, please consult us in advance. (miwakyoko@ees.hokudai.ac.jp)

【講義内容】植物は生産者として、地球環境およびヒトを含む消費者を支える存在である。本講義では、光合成による植物の成長、環境応答やストレス耐性の分子機構を、進化の観点や応用研究を含めて学ぶ。

To learn plant mechanisms underlying photosynthesis, growth, and responses to environmental stress from the viewpoint of evolution and their application.

植物のホウ素輸送体の同定とホウ素欠乏・過剰耐性植物の作出

カドミウム、ヒ素、セシウムの輸送体分子の同定と汚染低減・修復技術の開発(三輪)

Identification of transport molecules in plants for boron, cadmium, arsenic, and cesium; Generation of plants tolerant to nutrient deficiency and toxicity; Remediation of polluted soil by plants (Miwa)

地球環境の変遷に伴う植物の進化、植物の成長と機能応用(鷲尾)

Evolution of plants for adaptation to environmental change on earth; Application of functions in plants (Washio)

光合成のメカニズム、環境応答と光合成、光合成系の進化(田中)

Molecular mechanisms of photosynthesis; Photosynthesis in response to environments; Evolution of photosynthesis systems (Tanaka)

植物ホルモン(アブシジン酸)の作用、植物ホルモン(エチレン)の作用、植物と細菌の相互作用(山崎)

Physiological function of plant hormones abscisic acid and ethylene; Interaction between plants and bacteria (Yamazaki)

【言語 Language Bilingual Classes (Japanese and English)

【問合せ先】: 三輪 京子 (環境科学院 生物圏科学専攻 分子生物学コース) 

Contact: Kyoko Miwa (Molecular biology course) E-mail: miwakyoko@ees.hokudai.ac.jp

海洋生物圏環境科学特論Ⅰについて

海洋生物圏環境科学特論Ⅰ(担当教員:工藤勲・芳村) 火.木曜2講目につきまして、以下のように開講します。

初回は10月6日(火)2講目

講義形式:対面(札幌以外の学生についてはポリコムまたはZoomによる同時配信)

教室:D101

履修者数の把握のため履修予定者は事前に

氏名、学生番号、所属コース(研究室)、メールアドレス、オンライン参加希望の有無を

工藤 ikudo[at]fish.hokudai.ac.jp (*[at]を@に変更) まで連絡してください。

森林圏科学特論IIIについて

■森林圏科学特論III 実施概要■

担当教員:揚妻直樹(苫小牧研究林)・岸田治(苫小牧研究林)・内海俊介(札幌)

実施期間:10月第3/4週(とびとびで3日間にわたって開催)

第1日目:10/13(火)

開催場所:苫小牧研究林(朝~夕、日帰り、公共交通機関を利用して苫小牧駅に集合)

概要:札幌から日帰り可能な時間で、苫小牧研究林にて動物生態学に関連するフィールド実習を行います。詳細はおって連絡しますが、ラッシュの時間をさけるために、朝は始発近く、帰りは夜、という電車利用のスケジュールを考えています。

札幌・苫小牧在住以外の方に関しましては、希望する場合、苫小牧研究林での前泊・当日泊を受け入れることができます。希望する場合は、本メールに返信する際にあわせてご連絡ください。※あるいは、札幌か苫小牧で前日にホテルを確保していただく必要があります。感染防止のため友人・知人宅での宿泊は避けてください。

第2日目:10/15(木)

開催:オンライン 1~5限くらい

概要:初日のフィールド実習に関連したテーマでデータ分析などの演習を行います。

第3日目:10/20(火)

開催:オンライン 1~5限くらい

概要:ひきつづきデータ分析の演習、および関連講義を行います。

それぞれ、集合時間やZoom IDなどの詳細は実習2週間前くらいにご連絡します。


質問などございましたら、内海(utsumi@fsc.hokudai.ac.jp)まで問い合わせください。

動物生態学特論IIのオンライン講義について

動物生態学コースの野田です。

動物生態学特論IIを10月5日(月)2限目から開講します。

ZOOMによるオンライン講義(同時配信)とオンデマンド講義(ビデオ配信)です。

受講希望者は私のメールに下記情報を送って下さい。

 noda(at)ees.hokudai.ac.jp   *(at)を@に変更して下さい

受講方法など詳細をお伝えします。

 氏名:

 学生番号:

 所属コース(研究室):

 メールアドレス:

 電話番号:

 通信デバイス(PC、タブレット、携帯):

 自宅でのネット環境(使い放題、通信制限あり、ネットなし):

動物生態学特論IIは今回が初めてのオンライン講義です。

種々のトラブルも想定されるため、より落ち着いた環境で受講したい場合は来年度の受講をお勧めします。

卒業年次、あるいは早めに単位を取っておきたい方はこの機会に受講ください。

この他、何か質問等あればご気軽に野田までご連絡下さい。

野田隆史

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」について

後期科目「森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)」

履修予定の皆さま

標記の責任教員 森林圏フィールド科学コースの吉田です。この特論は、集中講義形式で、例年10月に研究林を中心に道内のさまざまなフィールド・施設・周辺地域を対象に実施してきました。

【担当教員】 吉田俊也、中路達郎、小林真

【概要】 森林を中心とする地域資源の種類や構成内容、利用の歴史的な経過と現状および問題点について理解を深めたうえで、地域振興と環境保全との両立を目指した資源管理のあり方について議論します

今年度も同様の開催を基本に考えています。

【日程】2020年10月6日(火)-9日(金)3泊4日

【場所】未定(天塩、中川、雨龍、苫小牧、いずれかの研究林)

*日程の詳細は未定(一応参考までに、昨年度のスケジュールを一番下に貼り付けました)

*コロナウイルスの感染拡大防止のため、研究林施設の宿泊利用に一定の制限が伴う事態が想定されます。そのため、開催場所についても現時点では確定できません。最終的には、北大のBCPレベルや、地域の医療体制などを勘案して決めますが、履修者数によって対応も変わります。そこで

●現時点で履修を希望される方

下記について連絡ください

<2020年8月28日(金)>まで  あて先 吉田俊也 yoto@fsc.hokudai.ac.jp

1)氏名

2)所属(専攻、指導教員名)

3)学年・学生番号

4)電子メールアドレス

5)その他・質問等

連絡のあった人数をもとに、9月初旬までに具体的な計画をお知らせします。状況次第で、日程の延期(11月以降)やオンライン講義での開催もありうること、承知おきください。

—–

昨年度のスケジュール(参考:今年度は大きく変わる可能性があります)

・ 1日目:10:00 JR旭川駅集合 旭川市周辺(雨龍研究林泊)

・ 2日目:am 旭川市周辺 pm 雨龍研究林(雨龍研究林泊)

・ 3日目:am 雨龍研究林 pm グループワーク(雨龍研究林泊)

・ 4日目:am グループワーク、成果発表  13:00 JR名寄駅解散

吉田俊也(よしだとしや)yoto@fsc.hokudai.ac.jp

北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター

森林圏ステーション北管理部

森林圏科学特論Ⅱ(オンライン授業開催について)

森林圏科学特論Ⅱ(集中講義)についてお知らせいたします。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑みて、開催をペンディングにしておりましたが、検討を重ねた結果、ガイダンスだけをオンラインで行い、講義スライドと課題材料(動画、サンプル、データなど)を配布してレポート提出する形式へと変更して実施したいと思います。

ガイダンス開催時期:11月4日(水)2講時(10:30-12:00)

もしこの時期の参加が難しい場合はご相談のメールをください。

受講申込:受講者は9月24日(木)夕方までに、受講科目名、氏名(カタカナで読み)、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、中村誠宏(masahiro@fsc.hokudai.ac.jp)あてに必ずメールで連絡すること(履修届の提出だけでは受講申込みにはなりません)。

質問などございましたら、中村(masahiro@fsc.hokudai.ac.jp)まで問い合わせください。

担当教員:車柱榮、中村誠宏(北方生物圏フィールド科学センター)

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院