北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

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森林圏科学特論IV(地域資源管理学)(後期)集中講義のお知らせ

環境科学院 『森林圏科学特論Ⅳ(地域資源管理学)』 (後期)集中講義の実施要項

【担当教員】 吉田俊也、中路達郎、小林真

★ 北海道の地域ー今年度は日高の様似町ーを訪れ、地域資源の種類や構成内容、利用の歴史的な経過と現状および問題点について理解したうえで、利用と保全との両立を目指した資源管理のあり方について学習します。様似町は「アポイ岳ジオパーク」や昆布を中心とする漁業が有名ですが、森林資源にも注目して、地域産業の振興に携わる多くの方々と接しながらグループ学習形式で考察を深めます

【実施期間】 2018年10月9日(火)~12日(金)、3泊4日

【宿泊場所】 調査研究支援センター(様似町字平宇479)

http://www.apoi-geopark.jp/for_scholar/

【費用】 宿泊・食費 およそ10,000円程度

*往復の交通は、札幌・苫小牧等から公用車への同乗による移動を検討しています。ただし、人数が超過する等の場合は現地集合・解散(交通費は別途、自己負担)をお願いすることがありますので承知おきください

【申し込み】 受講を希望する方は、<2018年8月20日(月)>までに

1)氏名

2)所属(専攻、指導教員名)

3)電子メールアドレス

4)携帯連絡先

5)公用車へ同乗する際の出発・到着希望地

の5項目を明記して、電子メールで申し込んでください。

あて先 吉田俊也 yoto@fsc.hokudai.ac.jp

【スケジュール案】

* 集合および解散の時間や場所は、移動手段が確定した後、再度連絡します

* 受講者数等に応じて変更する場合があります

・10月9日(火)

午後 様似町に到着

ガイダンス

町内の施設見学(町郷土館、アポイ岳ジオパークビジターセンター)

・10月10日(水)

町内の森林見学(キタゴヨウ自生地、国定公園周辺の森林)

グループ学習(町役場で質疑応答、フィールドワーク準備)

・10月11日(木)

グループ学習(テーマに応じたフィールドワーク)

・10月12日(金)

グループ学習・成果発表

午後 帰途へ

以上

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院

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