北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

フィールドサイエンスの拠点

森林圏科学特論 III 開講のお知らせ

本科目は実習形式で行われる集中講義です。
森林動物の生態学について扱います。
・小型哺乳類(野ネズミ)、大型哺乳類(エゾシカ)などの野外調査を実体験します。
・両生類(カエルやサンショウウオ)幼生の個体数と形態を計測、分析します。
・昆虫類の野外調査を実体験し、遺伝的多様性と種多様性の分析に取り組みます。
調査・分析結果をもとにした研究成果を発表することによって、理論・データ・解析・議論の関係など研究に関わる一連のプロセスについての理解を深めることを講義の目標とします。

受講希望者は、5/11(金)までに氏名、性別、所属専攻とコース、学年、学生番号、メールアドレス、電話番号を担当教員の内海まで連絡して下さい(E-mail : utsumi@fsc.hokudai.ac.jp)。

日時:2018年6月11(月)~14日(木)
場所:北方生物圏 フィールド科学センター雨龍研究林 (幌加内町母子里、最寄駅名寄)
経費:実費負担(交通費と宿泊費。暫定宿泊費は6,390円です。多少の変更がありえます)
担当教員:齊藤 隆・岸田 治・内海 俊介(北方生物圏フィールド科学センター)

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院

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