北海道大学 大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

フィールドサイエンスの拠点

【令和2年度秋季入試】提出書類・試験方法の変更について

<修士課程(博士前期課程)(日本語)>

I. 追加書類 

出願書類に以下の(ア)、(イ)の書類を追加する。追加書類の提出は7月31日(必着)までとする。

(ア)自己推薦書(学生募集要項4ページの特別推薦入試の自己推薦書の備考欄を参考にし、4000字程度でまとめること。)

(イ)自己推薦書の英訳(1000単語程度でまとめること。第三者による校閲、機械翻訳等を行わないこと。)

注)TOEFL, TOEICまたはIELTSのスコア提出は任意とする。(下記のII.試験内容等の1.外国語試験を参照)

II. 試験内容等 

「書類審査」および「オンライン試験」とする。

  1. 外国語試験
    1. )自己推薦文の英訳と「オンライン試験」における口頭試問の結果を合わせて評価する。口頭試問では、自己推薦文の英訳の内容及び関連事項について問う。
    2. )外部試験のスコアを提出した場合は、専攻が定めた換算方法により1.)の得点と比較して高い得点を外国語試験の成績とする。
  2. 専門試験
    • 「オンライン試験」において、専門知識について口頭試問を実施する。
  3. 口述試験
    • 「オンライン試験」において、自己推薦文の内容及びその関連事項について口頭試問形式で実施する。

「オンライン試験」について

  • 受験者はオンライン会議システムが利用可能なパソコン、スピーカー、マイク及びカメラを用意すること。
  • 受験者は試験時間中、他人のいない個室においてオンライン会議システムで映像及び音声を送受信出来る環境を準備すること。
  • 接続の確認のために事前に接続テストを行う。
  • 試験方法の詳細については受験票送付時に通知する。

不明な点は以下のアドレスに問い合わせをすること。

問い合わせ先:envsci[at]ees.hokudai.ac.jp 

<博士後期課程(日本語)>

I. 追加書類 

出願書類に以下の(ウ)、(エ)の書類を追加する。追加書類の提出は7月31日(必着)までとする。

(ウ)自己推薦書(これまでの研究概要と志望理由、入学後にとりくみたい研究やその計画について、4000字程度でまとめること。)

(エ)自己推薦書の英訳(1000単語程度でまとめること。第三者による校閲、機械翻訳等を行わないこと。)

注)TOEFL, TOEICまたはIELTSのスコア提出は任意とする。(下記のII.試験内容等の1.外国語試験を参照)

II. 試験内容等 

「書類審査」および「オンライン試験」とする。

  1. 外国語試験
    1. )自己推薦文の英訳と「オンライン試験」における口頭試問の結果を合わせて評価する。口頭試問では、自己推薦文の英訳の内容及び関連事項について問う。
    2. )外部試験のスコアを提出した場合は、専攻が定めた換算方法により1.)の得点と比較して高い得点を外国語試験の成績とする。
  2. 口述試験
    • 「オンライン試験」において、修士論文等の内容についての発表および質疑応答を行う。

「オンライン試験」について

  • 受験者はオンライン会議システムが利用可能なパソコン、スピーカー、マイク及びカメラを用意すること。
  • 受験者は試験時間中、他人のいない個室においてオンライン会議システムで映像及び音声を送受信出来る環境を準備すること。
  • 接続の確認のために事前に接続テストを行う。
  • 試験方法の詳細については受験票送付時に通知する。

不明な点は以下のアドレスに問い合わせをすること。

問い合わせ先:envsci[at]ees.hokudai.ac.jp 

北海道大学 大学院 環境科学院 / 地球環境科学研究院

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