微生物と環境の関わりを捉える
私たちの研究室は生物と環境の関わりについての基礎的研究を行っていますが、常にその成果の応用も念頭においています。このページで研究内容を簡単にご紹介します。研究対象は主に微生物で、微生物の脂質と関連遺伝子の機能の解明と、サハリンでの油田開発で危惧されている石油汚染に備えたバイオレメディエーションの技術開発が課題です。研究課題ごとに「機能性脂質グループ」と「バイオレメディエーショングループ」という二つのグループに分けています。
サハリンでの油田開発に伴う原油漏えい事故の対策としてバイオレメディエーションを研究している